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マインドマップ作成ツールMindMaster


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【学習ツールとして】 マインドマップの活用方法

編集者: 成海 | 更新日:Sep 16,2020

マインドマップは、多くの分野で人気のあるツールとして使用されています。
その中でも、学習・勉強のツールの一つとしてマインドマップを活用することができます。
一口に、マインドマップを使って学習するといっても色々な勉強方法や活用方法があります。
例えば、次のようなものが挙げられます。
・学習のスケジュールや進捗状況の管理
・科目別に学習をしなければいけない範囲の洗い出し(試験前の勉強などに有効)
・単語(英単語、日本史・世界史の単語など)を覚える

勉強においては、勉強の進め方や進めるペース、勉強範囲を洗い出し方針を決める、
実際に単語を覚えるなどの勉強をする上で重要なステップがあります。
これらの重要な部分をマインドマップを活用することで、学習効率を高めることができます。
また、大学受験や資格の勉強ともなれば、1年、2年単位の勉強の計画や進捗状況の把握が必要になってきます。
行き当たりばったりの勉強では失敗に繋がることが多いので、マインドマップを活用することで効率的に勉強することをおすすめします。

今回は例として、MindMasterを使って次の2つの勉強をする際のマインドマップの作り方について解説していきます。
「マインドマップを使って単語を覚える」
「マインドマップを使って文法を勉強する」

マインドマップを使って単語を覚える

マインドマップを活用する方法として、"単語を覚える"という勉強を例に紹介していきます。
勉強において、何かを覚えるということは必須の作業となります。
しかし、単語の記憶と言った単純な記憶の勉強は、単純ではあるもののとても難しいものです。
1度記憶しても、数日経つと忘れてしまいます。
長期的に記憶するためには、数日をおきに同じ単語を繰り返し記憶し直す(=反復学習)必要があります。
その反復学習にマインドマップを活用することで、効率的に繰り返し学習することができます。
例えば、英単語を覚える場合、次のようなマインドマップを作ります。

単語を覚える

最初準備するのは大変ですが、繰り返し覚える際には覚えやすいようにマインドマップにまとめることで、覚えやすくなります。
単語を記憶する上で反復学習は避けられないので、いかに反復学習を効率的に行えるように準備しておくかが重要になります。
また、マインドマップで管理しているので、覚えた英単語に関しては必要無いので閉じて見えなくしたり、
忘れてきたら再度見えるようにして覚え直したりといった使い方もできます。

単語を覚える

こうすることで、まだあまり覚えられていない英単語にフォーカスして勉強することができるので効率的になります。
英単語を追加するという作業も素早くできるので、英文を読んだ時に分からなかった単語を追加することもそれほど手間ではありません。
特に、英文読解の問題で出てきた分からなかった単語をまとめておくのに重宝すると思います。

マインドマップを使って文法を勉強する

次に、マインドマップで英語の文法を勉強する方法を紹介します。
文法の場合は、英単語と違い文法の型と使い方を勉強する必要があります。
文法を覚えた上で、英文を読んだ時にどのような文法が使われているのか、
また、問題の時にどの文法を使うべきなのかなどしっかり使いこなすことができるようにしておかなければ意味がありません。
そのため、文法を勉強する場合は、英単語のマインドマップとは若干異なります。
例えば、次のように学習したい文法をまとめておきます。

文法を勉強する

このようにマインドマップにまとめておくことで効率的に覚えることができます。
また、分からなかったり、間違えた文法を中心に、マインドマップにまとめておくことで不得意な文法にフォーカスして繰り返し学習することができます。
文法に関しても単語学習と同様に、覚えた文法に関しては閉じて見えなくしたり、
忘れてきたら再度見えるようにして覚え直したりといった使い方もできます。

文法を勉強する


まとめ

マインドマップを活用して、英単語や文法を勉強する方法を紹介しました。
上の図のように、マインドマップに英単語や文法をまとめておくことで、不得意な部分を集中的に学習することが可能となります。
また、問題を間違えた際や英文を読んで分からなかった単語や文法などを思い出す際にも役立ちます。
紹介した図は1例に過ぎませんが、マインドマップは他にも色々な形で図を作成することができるので、
自分に合ったマインドマップを作ることができます。
また、MindMasterでは、パソコンだけでなくスマートフォンでも編集、閲覧することができます。
そのため、電車通学や休み時間などのちょっとした隙間時間を有効活用して、学習を進めることができます。


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