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これを使えば就活必勝! 自己分析におけるマインドマップの活用

> マインドマップ 知識 > これを使えば就活必勝! 自己分析におけるマインドマップの活用
edraw編集者
編集者: Edraw | 2020/06/12

自己分析とは、就職活動や自己改善などに欠かせないツールです。自己分析をする際にはマインドマップを活用することで、より全体的に自分自身を捉え、就職活動で目立つことができ、必勝を手にすることができるでしょう。この記事ではマインドマップを活かし、いかに自己分析を進めるかについて、その方法をご紹介していきます。

マインドマップフリーソフトMindMasterは以下よりダウンロード

Chapter1:自己分析マインドマップ

自己分析とは、文字のとおり、「自己」を「分析」しはっきりと認識することです。この作業は就職活動をうまく進めるために欠かせないプロセスですが、就職活動に取り組む人にとって、実は簡単なことではありません。自己分析をしっかり行うことができれば、就職活動での自己PRや面接対策に非常に役立ちます。自己分析をする具体的な目的については、以下の3つがあります。

  • 長短所など自分のことを客観的に知る。
  • 自分のやりたいことを見つける。
  • 自分の適性(仕事や企業との)を明確にする。

これらの目的を達成するためには、SWOT分析やマインドマップを使って自己分析を行うのがおすすめです。マインドマップとは、中心にメインワードや大きなイメージがあり、その中心に関連する様々なキーワードが放射状につながり展開されていくのを図形化したものです。アイデアを芋づる式に洗い出し、思考を関連的に整理するために使われます。特に自己分析をする際には、マインドマップを使って、中心に自分、性格、趣味、成長、学業などを枝分かれで書き入れていくことで、より自分のことについて明確化することができます。なぜマインドマップを使って自己分析を進めるのか、その理由には5つのメリットが挙げられます。

  1. 自分のことを一枚のマインドマップでまとめられ、一目で全体を把握することができる。
  2. 芋づる式の連想方法で思考を促し、分析を深めることができる。
  3. 無視しがちなポイントを見つけやすく、自己をより全体的に捉えることができる。
  4. 情報の関連性を明らかにし、効果的な分析に役立つ。
  5. 就職活動だけではなく、自己紹介をしたり、人生計画を立てたりする際にも活用できる。

Chapter2:マインドマップを活用した自己分析の進め方

では、就職活動において自己PR、自分を目立たせるための自己分析はどうのように行うとよいのでしょうか。以下では、マインドマップを活用した自己分析の方法について4つのステップで説明していきます。

① マインドマップの真ん中に自分を書く

空白ページの真ん中に、自分を示すよう書き入れます。写真、イラスト、お名前、「自己」という単語でもかまいません。

② 性格、経験など自分のことを整理する

マインドマップの真ん中における「自分」にブランチをつなぎ、枝に生活、趣味、学業、スキル、やりたいことなど自分に関連することをイメージして書き出します。思い出してきた内容を一気に書き入れてください。

③ 自分の強み、弱みを見つける

②で書き出した生活、趣味、学業、スキルなどのことについて深く考え、自分の強みと弱みを抽出し、まとめていきます。これらの強みと弱みをそれぞれの項目の枝分かれに記入し、色付けして見やすくするのがおすすめです。

④ 「自分」と「仕事」の関連性をつける

自分にどのような強みや弱みがあるかが明らかになったら、次は強みや弱みと自分がやりたいことや志望する仕事について関連性をつけ、適性を明確化していきます。例えば、性格における長所が「やりたいことに欠かせないこと」であれば、その2つのポイントの間に関連線をつけてつなぎます。これらを関連付けておくことで、志望する仕事に対し自己PRできるポイントや、面接時に「なぜ」と質問された際にすぐに明確に答えられるようになります。

マインドマップ 自己分析


Chapter3:実際にマインドマップを活用し、自己分析を始めよう!

では早速、MindMasterソフトを以下よりダウンロードし、自己分析マインドマップを書いていきましょう。使い方が習得できれば、マインドマップは就職活動での自己PRや面接にうまく対応できるようになるだけでなく、自分の人生をしっかり楽しんで生きていくためのヒントにもなります。自己分析に行き詰まっている人はぜひこのマインドマップを試してみてください。


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