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ガントチャート作成ソフトMindMaster


    • 豊富なガントチャートテンプレート
    • ガントチャートをカンタン作成
    • クラウドサービスによる共同作業
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ガントチャートとは?

編集者: 成海 | 更新日:Sep 16,2020

ガントチャートとは、プロジェクト管理などの様々な業務工程をスケジュール管理するための工程表です。

ガントチャート

実際に作成したガントチャートです。
プロジェクト内で行わなければいけない作業を細分化し、作業毎に開始日や終了日、進捗状況のステータスや進捗率、作業担当者などを管理することができます。
また、作業日程を視覚的に表示することができるので、当日に着手しておかなければならないタスク、完了しておかなければならないタスクが一目で分かります。
プロジェクトを管理する上で一番重要なことが、「誰が何の作業をしていて進捗状況はどうなのか?」ということです。
さらに言うと、「プロジェクトの管理者が、進捗状況を判断材料としてスケジュールや人員の調整などをコントロールできること」です。
予定通りの進捗状況であれば問題ありませんが、進捗が前倒しになっている場合や遅れている場合には、
作業の割り振りを考え直したり、作業日程を変更したり、作業者を増員したりといった対応が必要となってきます。

例えば、「誰が何の作業をしていて、進捗状況も分からない…」という状態は絶対に避けなければなりません。
それではプロジェクトを無事成功させることはできないでしょう。
プロジェクトを成功させるためには、プロジェクトの管理が必須となってきます。
さらに言えば、いかにプロジェクト全体の状況を素早く、簡単に確認できるかということが重要になってきます。
そこでこういった管理をする上で役立つのが『ガントチャート』です。

ガントチャートは、作業の担当者、作業の開始日・終了日、進捗状況などが一目で分かるようになっています。
また、作業の日程を図で表示してくれるので、当日何をしなければいけないのか、
どの程度の進捗率が出ているべきなのかということが視覚的で分かりやすいのが特徴ですね。

ガントチャート作成ソフトMindMaster

MindMasterは、マインドマップツールですがマインドマップの各トピックにタスク情報を設定することができます。
さらに、MindMasterでは設定されたタスク情報を元に、ガントチャートを自動で作成してくれる機能があります。
タスク情報には、タスクの開始日・終了日、所要時間、優先度や進捗状況(0%~100%)を細かく設定することができ、
プロジェクトのスケジュールや計画を立てるのに役立てることができます。

ガントチャート

MindMasterでタスク情報を設定すると、このようにトピック毎にタスクの詳細を表示させることができます。
さらに、設定したタスク情報を元に、MindMasterが自動的にガントチャートを作成してくれます。
ガントチャートを一から作成しようとすると結構大変な上に、時間がかかります。

しかし、MindMasterが自動的に作成してくれるので、非常に楽で短時間です。
プロジェクトを進める上で、実務的な部分が重要なので、スケジュール管理や工程表の作成などの作業に関しては、
できるだけ短い時間で手早く済ませるのが重要になってきます。
そんな時に、効率的にガントチャートを作成してくれるMindMasterは、
プロジェクトやスケジュール管理の効率を大幅に向上してくれることでしょう。

ガントチャート

MindMasterで実際にタスク情報の設定やガントチャートを表示した時の画面となります。
トピックを選択し、トピック毎にタスク情報を設定していきます。
リソース、優先度、進捗状況、開始日、終了日などを入力することで、上のガントチャートにリアルタイムで反映されていきます。
左半分にタスク情報の詳細が書かれており、右半分には作業の開始日、終了日から作業期間を視覚化されています。
基本的には、タスクの期間を青い線で表示されますが、タスク情報の進捗率を設定すると、その進捗率に応じた割合を緑色で表示してくれます。
また、MindMasterで作成したファイルを共有したり、PDF出力したりすることもできるので、
プロジェクトに所属しているメンバーに共有することも簡単にできます。

ガントチャートの特徴

ガントチャートの特徴としては、次の通りです。
・プロジェクト全体の作業内容やスケジュールを一元管理できる。
・プロジェクト全体の進捗状況を視覚的に、かつ、素早く把握することができる
・予定の前倒しや遅れによるスケジュールの変更もタスク情報の変更だけなので簡単
・全ての作業と作業状況を一目で分かる状態なので作業の漏れが少ない

ガントチャートは、上の図のようにタスク単位での工程表となっているため、プロジェクト全体の作業内容や担当者、作業日程が管理しやすくなっています。
プロジェクト管理をする上で避けなければいけないのは、作業の漏れや進捗状況が分からない、
作業を誰が担当しているか分からないといった"分からない"という状況です。
分からないまま進んでしまうと、必ず後から面倒なことになります。
最悪の場合、取り返しのつかないことになり、取引先に迷惑をかけてしまうということも考えられます。

作業がリスト化されている上に、担当者や日程、進捗状況が一目で分かるので、"分からない"という状態になるリスクを最小限にしてくれます。
また、作業が予定より早く進んでいたり、予定より遅れていたりしていても一目で分かるので、プロジェクト全体の把握を素早く行うことができます。
仮に、進捗の前倒しや遅れが発生したり、途中で作業が追加となったりしても、タスク情報を追加・変更するだけで自動的にガントチャートに反映されるので、
スケジュールを組み直したいという時でも非常に簡単です。
スケジュール管理が難しくて苦手という方は、MindMasterのタスク情報・ガントチャート機能をお試しください。
無料版もあるので、使用感や必要な機能が揃っているかなど試して頂くこともできます。

ガントチャートの用途

今までの解説では、プロジェクトの管理を例にガントチャートの解説や作図を行いました。
しかし、ガントチャートは様々な業務工程を管理することができる優秀な図で、使用用途も多岐に渡ります。
例えば、ガントチャートの使用用途としては次のものがあります。
・ソフトウェアやハードウェア開発のプロジェクトの工程表(ソフトウェアの要件定義、設計、実装、テストなどの工程)
・生産管理のプロジェクトの工程表(価格交渉、納期管理、在庫管理、品質管理などの工程)
・建築現場などの施工に関する工程表(地盤工事、基礎工事、屋根工事、内装・外装工事などの工程)

他にも業務内容に合わせて様々な工程を管理することができます。
仕事をする上で、チーム単位で作業を進めていくということが多いと思います。
チーム単位でプロジェクトを進めていくという場合であれば、どんな業務内容であったとしてもチーム、プロジェクト全体の作業の担当やスケジュール、進捗状況を把握する必要が出てくると思います。 そんな時に、ガントチャートが役立ってきます。

まとめ

ガントチャートの特徴や用途とガントチャートを手軽に作成するためのソフトウェア『MindMaster』について解説しました。
プロジェクトを円滑に進めるためには、作業内容、作業の担当者や進捗状況を一目で分かるようにしておく必要があります。
その上で進捗に対して、前倒しや遅れが出ている場合に、早い段階で気づき対策していく必要があります。

この内、何か"分からない"という状況になってしまうと作業の漏れに後から気づき、対策が遅れたばっかりに、さらに面倒な作業が増えてしまうということに繋がりかねません。
そういった問題を早期に対処するためのツールとしてガントチャートは非常に優秀なので、
プロジェクト管理が苦手という方や管理のために良いツールを探しているという方は、ぜひ『MindMaster』をお試しください。
無料版もあるので、使用感や必要な機能が揃っているかなど試して頂くこともできます。
また、Windows版だけでなく、Mac版, Linux版, スマートフォン向けに、iOS版, Android版と幅広く対応しています。


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