マインドマップ 知識

夏休み中に読解UP!言い換え力をあげるマインドマップ勉強術

夏休み中に一気に読解力をあげる方法

夏休み中に苦手な勉強に取り組む学生は多いです。総合的に学力を上げるには、読解を磨くことが重要になります。読解に強くなるには、言い換え力が重要であることをご存知でしょうか?
今回は、夏休み中に読解に強くなりたい方に、おすすめのマインドマップ勉強術を紹介します。

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Part 1: 読解が何故難しいか

国語の問題が苦手という理由として、読解が弱いというお話は多いです。そもそもの原因はどこにあるのでしょうか?読解の力は、単純なスキルではなく複数の条件が重なり合って身についているスキルのようなものです。
ただ本を読むだけで上がるようなものではなく、いくつかのポイントを確認していく必要があります。

→関連記事:国語まとめノートの書き方
→関連記事:読書感想文がうまくなる!マインドマップ作文術

 


Part 2: 読解を上げるためにチェックするポイント

読解を苦手としている学生の勉強には、以下の特徴が多いです。

● ただ本や文章ばかりを読んでいないか?
● 丸付けしたあとで赤で直して終わりになっていないか?

用語や言葉そのものの意味を理解しておらず、ただ問題ばかりを追い求めると同じ失点を繰り返す可能性があります。また、そんな失点を繰り返すことで、問題を読み解くことに関する苦手意識が高まりやすいです。
間違えた問題はしっかり見直しなさいという学習アドバイスも定番ですが、見直しをおろそかにしている可能性も考えられます。問題集やプリントの見直しすると、赤い修正ばかりが目立つという状況はおすすめできません。
よく分からないまま書き写して終了というサイクルになっているのであれば、勉強方法の改善が最優先と言えるでしょう。

→関連記事:親子で受験勉強!夏期講習レベルのマインドマップ勉強術

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Part 3: 読解力をあげるには?

国語に限らず、読解のレベルが向上する方法は、言い換えに強くなることです。例えば、国語においては、こそあど言葉、代名詞、指示語と名前が異なりますが、指し示しているものは、「あれ、これ、それ」と同じ場合があります。数学でも、傾きや変化の割合、比例定数が同じ数値のことを示します。
勉強における出題では、わざと混乱を招きやすいように、同じものを別の呼び名で呼称することが多いです。その場合に、冷静に言い換えて対応することができれば勉強で意図していることが理解しやすくなります。

読解力を上げる勉強方法
● 類義語を覚える
● 指示語が指し示すものを理解する

通常の勉強で読解が強く求められる単元は、長文問題です。長文問題では出題者が強調したいことが何度も言葉を変えて登場しています。まずは、その言葉に敏感になることが重要です。
また、同じ言葉を繰り返すことに抵抗を感じて、「それ」「そのこと」など指示語で繰り返される場合も珍しくありません。要点を理解するためには指示語が指し示しているものを細かく把握することが理想です。

 


マインドマップで読解アップの連想

読解に強くなるコツとして、設問中にあるキーワードを同じ意味の別の語に言い換えて予測することが挙げられます。筆者や出題者が意図していることを、言い換えて文中においてあることが多く、言い換えに慣れておくことで重要なポイントが見つけやすくなる効果が高いです。
その練習方法として、マインドマップを併用する勉強術を紹介します。

夏休みの連想

上図:EdrawMindで作成した夏休みの連想

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例えば、「夏休み」という言葉を中心において、思いつくものを連想してみましょう。例えば、楽しいイベントが待っている人には「楽しみ」、暑いという連想に関係するような自然や風物詩がイメージしやすいです。
夏休みこそ、勉強に集中しないといけない受験生には勉強に関することが思い当たります。大きなくくり該当するものが多い修飾語から、具体的に狭めていく名詞でマインドマップにまとめていくことがコツです。
小学生の子から思いつくようなシンプルな言葉ばかりですが、「夏休み」で連想する言葉だけで30語もあるという事実こそ着目すべきでしょう。

夏休みと一言で終わらせられる言葉ですが、言い換えすることで

● 宿題や読書感想文、受験勉強などを頑張るとき
● 自然の中であさがおやヒマワリや咲き、クワガタやカブトムシを見かける時期
● お祭りや花火、海水浴など楽しみが多いシーズン

と、全く違うもののように表現することが可能です。普段から、テーマを決めて連想するものを書き連ね、最後に言葉でまとめる練習をしておくだけで勉強での気づきも向上し、読解につながるでしょう。

マインドマップを活用する勉強術を続けることで、数こなすほど効果が期待できます。今回はEdrawMindを活用しました。EdrawMindはスマホアプリでも無料で使えるので、スキマ時間を利用した勉強に優れています。

 


まとめ

今回は夏休みで勉強に力を入れたい学生向けに読解力を上げるポイント、マインドマップを用いる勉強術を紹介しました。読解で強くなるためには、同じものを指し示す言葉を見つけること、同じ意味の言葉を予測して取り組む習慣が必要です。EdrawMindを利用して、普段から多くの言葉を言い換えるトレーニングは、夏休みあとの勉強で大きな成果が期待できます。いまこそ、取り組んでみませんか?

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