マインドマップ 知識

コンセプトマップ作成ツールおすすめ7選

人気のコンセプトマップ7選ご紹介

レポートの作成や、プレゼンテーションの資料作成を行うためには、情報を解析してまとめるだけでなく、自分の意見や考えを矛盾なく相手に伝えなければなりません。
しかし、頭でわかっていてもどのように書き始めればいいのか、何をまとめればいいのかわからず苦労したという方も少なくないでしょう。
ここでは、情報を視覚化して頭の中を整理することに役立つコンセプトマップの作成が行える、コンセプトマップ作成ツールを紹介します。コンセプトマップの特徴をつかんで、日々の学習や仕事にご活用ください。

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Part 1: コンセプトマップとは?

コンセプトマップとは、コンセプトとアイデアに関連する情報をまとめ、視覚的に表現するグラフィックツールや作図ツールなどを指す言葉です。基本的にノードを階層的に構成していき、矢印や線で結びつけて頭の中で思考していることを表します。
そこへ、コンセプトに関連する語句や単語を付け足していき、どうしてそのようなアイデアや結果に至ったのか説明を行います。
またコンセプトマップは想像力を促進するとされていることから、新たなアイデアを生み出すときや、集団の意見をまとめるブレインストーミングなどにも役立つでしょう。



Part 2: 夏休みの勉強を上手に行う勉強術

コンセプトマップを作成する際に役立つ、作成ツール6つを紹介します。手書きで作成することが苦手な方や、コンセプトマップの作成を効率化させたいという方にもおすすめです。

2.1 Canva

canva

ソース:Canva

Canvaは、多種多様なアイコンや線を使って、コンセプトの関係性を単純化することに役立つツールです。ドラッグやクリックだけで、コンセプトマップの作成が行えるお手軽さもあります。

主な機能
  • 25万点以上の無料テンプレート
  • 100種類以上のデザインタイプ
    (メールや、プレゼンテーションなどにも対応)
  • 数多くの無料の写真とグラフィックス
  • 価格 フリー版から、月額1,500円のProに拡張が可能
    対応デバイス iPhone、iPad、Android、PC
    メリット
  • 質の高いコンセプトマップの作成を効率化できる
  • ソーシャルメディアやメールでシェアができる
  • 豊富なレイアウトやテンプレートを、簡単操作で編集できる
  • デメリット
  • フォント編集の自由度が低い
  • テキストの折り曲げ機能がない

  • 2.2 Lucidchart

    Lucidchart

    ソース:Lucidchart

    Lucidchartはグループ内のチャット機能が特徴的で、チームで共同作業を行いながら、調整や仕上げを行うことができるツールです。

    主な機能
  • グループ内チャット
  • プレゼンテーションモード
  • データリンク機能
  • 価格 無料のフリープランから、 月額800円のindividual、一人当たり1,000円の3人以上で使えるTeamプランなどの価格設定
    対応デバイス iPhone、iPad、Android、PC
    メリット
  • 情報のプラグインで編集ができるテンプレートの豊富さ
  • 自由度の高い、フォーマットオプションのカスタマイズなどの編集ができる
  • コンセプトマップのアクセスや保持をオンライン上で行える
  • デメリット
  • PowerPointとの統合がしにくい
  • 他エンジンとの統合ができない
  • 初期アクセスに長時間かかる

  • 2.3 Mindmeister

    Mindmeister

    ソース:Mindmeister

    Mindmeisterは、ダウンロードも更新も必要としない、Webベースの作図ツールです。コンセプトマップ以外にも、メモとりやブレーンストーミングなどに使われています。

    主な機能
  • 共同ブレインストーミング
  • プレゼンテーションモード
  • 履歴ビュー
  • 価格 無料のフリープランから、 月額800円のindividual、一人当たり1,000円の3人以上で使えるTeamプランなどの価格設定
    対応デバイス iPhone、iPad、Android、PC
    メリット
  • 情報のプラグインで編集ができるテンプレートの豊富さ
  • 自由度の高い、フォーマットオプションのカスタマイズなどの編集ができる
  • コンセプトマップのアクセスや保持をオンライン上で行える
  • デメリット 無料で作成できるコンセプトマップが3つまで

    2.4 iroha Note

    iroha Note

    ソース:iroha Note

    付せん感覚でノートの作成が行える、シンプルな機能とインターフェイスで、直感的に操作ができるツールのひとつです。

    主な機能
  • ズーム機能
  • 画像リーフ
  • 印刷機能
  • 価格 無料
    対応デバイス iPhone、iPad、Android、PC(PC以外は、クラウド版のLiroha Note Cloudの利用が必要)
    メリット
  • 無料でシンプルな操作とデザインが利用できる
  • 階層構造をページに持たせられる
  • カードをつないで関連付けが行える
  • デメリット
  • ページの検索ができず、カードの管理が面倒になりがち
  • 一箇所で、違うバリエーションノートやページが作成できない

  • 2.5 Scapple

    Scapple

    ソース:Scapple

    Scappleは、ページの任意の場所でメモを作成して、直線や矢印を使用して関連付けられるフリーフォームテキストエディタのように使えます。メモの作成はダブルクリックをするだけでできるなど、使いやすさも併せ持っています。

    主な機能
  • iCloudサポート
  • ソートのグループ化
  • エクスポート機能
  • 価格 公式サイトの標準ライセンスでは2,100円、App Storeでは2,200円の価格設定
    対応デバイス iPhone、iPad、PC
    メリット
  • 早いレスポンスでアイデアを入力できる
  • Scrivenerと連携させられる
  • 背景のデザインを変更できる
  • デメリット
  • 無料版がない
  • 日本語に対応していない

  • 2.6 EdrawMind

    EdrawMind

    ソース:EdrawMind

    EdrawMindは、柔軟性が高く、ほぼ全デバイスに対応しています。操作しやすくて、ショットカット機能を慣れると素早くきれいなコンセプトマップを作られます。

    主な機能
  • アウトライナー機能
  • エクスポート機能
  • シンプルな操作とデザインが利用できる
  • 価格 無料のベーシック、年ライセンス5,900円(月額492円)
    対応デバイス PC、Web、Android、ios系のデバイス(英語版対応)
    メリット
  • Dropboxと連携させられる
  • ギャラリーある
  • 操作便利、デザイン性が高い
  • デメリット なし

    2.7 Frieve Editor

    Frieve Editor

    ソース:Frieve Editor

    Frieve Editorは、カードとリンクによる表現が特徴のツールで、ラベルによる分類や、アニメーションを使った編集が行えます。

    主な機能
  • カードの自動整理
  • ラベル機能
  • インターネット検索機能
  • 価格 無料
    対応デバイス PC
    メリット
  • アイデアをカードにして組み立てるイメージがしやすい
  • ラベルの分類や依存関係を編集できる
  • テキストのエクスポートとインポート、HTMLのエクスポートに対応
  • デメリット 対応OSはWindowsのみ


    Part 3: まとめ

    コンセプトマップ作成に役立つ、おすすめのツールについてまとめました。それぞれのソフトによって特徴や、メリット・デメリットが異なるため、まずは比較をして自分が作りたいコンセプトマップが作成できる作図ソフトを選びましょう。
    上記以外にも、弊社のEdrawMindは柔軟性が高く、各ソフトのいいところばかりが揃っているため、コンセプトマップ作成ツールの選択肢の中に、是非入れてください。
    無料試用版もあるので、EdrawMind独自の使いやすさを体験してみませんか。

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