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進捗を見える化!フリーガントチャートツールおすすめ5選!

進捗を見える化!フリーガントチャートツールおすすめ5選!

フローチャートを無料で書くならEdrawMax(エドラマックス)

Part 1: はじめに

ガントチャート(Gantt chart)とはプロジェクトマネージメントで使用されるタスクやスケジュール管理などを目的に使われるツールです。ガントチャートがあれば1つ1つのタスクをリスト化して全体像を確認し、マイルストーンを設定してスケジュールを組むことが可能です。そんな便利なガントチャートソフトについて選ぶ際のポイントや、トップ5のおすすめソフトウェアをご紹介します。

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Part 2: ガントチャートソフトの選ぶポイント

2.1 無料と有料

無料であるか有料であるかはプロジェクトの予算にも反映される重要な項目でもあると思います。無料ではインストールするだけですぐに使えるものがあり、プロジェクト数や使用する人数などの制限条件付きのものもあります。有料は豊富な機能が付いていたりとプロフェッショナル版として多く利用されています。

2.2 作図タイプとソフト機能の対応

スケジュール管理をするガントチャートなので、スムーズに作図ができることと、変更やアップデートした際にグループ内で共有できる機能があると便利です。また進捗管理の機能があれば、タスクの完了率が確認できてフォローアップしやすくなるでしょう。

2.3 OS対応情報

企業により使用しているOSは異なると思いますので、使用しているOSに対応しているのかどうか確認する必要があります。またスマホアプリやソフトウェア型、Webサービス型など使い分けも便利かと思います。テレワークや在宅勤務が広がる中、いつでもどこでもWeb環境が整っていれば作業ができるWebサービスやスマホアプリなども多く選ばれています。

2.4 操作の難易度

無料版では特に基本的なガントチャートソフトが多いので難易度は低めかと思いますが、有料版では多くの機能を使うことが可能となるので難易度は必然と上がります。プロジェクトチームや個人で使いやすいと感じるソフトを選ぶことです。

2.5 ソフトのサポート体制

ソフトの使用で不明な点があれば質問できる体制がきちんと整っているのかどうかも重要な項目です。またガントチャートソフトは海外版のものも多く英語のみの表示もあります。必要であれば日本語版の対応をしているソフトウェアを検討しましょう。

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Part 3: ガントチャートソフト5選の情報

紹介するのは次の5つです。
<TOP1>EdrawMax
<TOP2>asana
<TOP3>Brabio!
<TOP4>Wrike
<TOP5>backlog

3.1 <TOP1>EdrawMax

EdrawMax

ガントチャートだけでなく作図ツールも豊富なソフトウェアです。特に豊富なテンプレートで簡単に作成できてしまいます。またカスタマイズも自由自在!データ入力の操作も簡単ですが、元々あるExcel、TXT、CSVファイルなどのデータをインポートする機能も兼ね備えております。このソフトウェアは有料となりますが無料体験がありますのでお試し頂けます。

対応言語:日本語・英語
料金:1年間プラン9,800円、永続ライセンス13,800円、永久ライセンス18,500円、永久ライセンスプロ24,500円

3.2 <TOP2>asana

asana

asanaは元Facebookのエンジニアが作成したプロジェクトの管理ソフトです。特徴としてプロジェクトの全体像を可視化できることです。タスクのステータスや進捗などプロジェクト管理に必要なツールが含まれています。またEvernoteやGoogleなど多くのアプリとの連携もありますので場所に関係なくデータを共有し確認できます。

対応言語:英語のみ
料金:無料(Basic)、有料1,200円/月(Premium)2,700円/月(Business)

3.3 <TOP3>Brabio

Brabio

Brabioは誰でも簡単に作成できる初心者向けのガントチャートソフトです。メールやチャットなどでの進捗の管理もPing機能で進捗報告が可能です。ユーザーモードで情報の管理を安全に行うことができ、外部(ゲスト)メンバーへの制限もできます。またガントチャートはExcelやCSVファイルに書き出すことができるので、クライアントの状況や意向に合わせて作成することが可能です。クラウド版しかないのでオフラインでは使用不可です。

対応言語:日本語
料金:無料(5ユーザーまで)、有料3,300円~(ユーザー数は料金により異なる)

3.4 <TOP4>Wrike

Wrike

とにかく高機能なので大手企業も導入しているガントチャートソフトです。工数・タスク・進捗管理やWiki機能まで全て兼ね備えられています。業務内容の進捗などが明確に分かるユーザーのタイムトラッキング機能があり、作業にどれだけの時間を費やしているのか分かりやすくなっています。また豊富なテンプレートも魅力の1つです。よりシンプルな機能を求めているユーザーには難易度が高くなることが考えられます。

対応言語:日本語・英語
料金:無料(5ユーザーまで)、有料$9.86/月(Professional)$24.80/月(Business)

3.5 <TOP5>backlog

backlog

クラウド型とインストール型から選べるソフトウェアです。様々な職種で使われている多機能なツールで、社内だけでなく取引先とのプロジェクトの進捗状況についてコメントを送信できるメッセージ機能もあります。その他にもバグ管理やGitやSubversionの管理システムも兼ね備えております。このソフトウェアには無料プランがありませんが、全てのプランに30日間の無料期間がありますので、どのプランが適当なのかをお試しできます。

対応言語:日本語・英語
料金:スタータープラン2,400円/月、スタンダード11,800円/月、プレミアム19,800円/月、プラチナ50,000円/月

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Part 4: おわりに

プロジェクト管理に便利なガントチャートのおすすめソフトウェアをご紹介してきました。それぞれ特徴があり、メリットやデメリットも見えたと思います。あなたの需要にあったソフトウェア探しをしてみてください。有料のソフトウェアでも無料体験がありますので是非お試しに使ってみてはいかがでしょうか。

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