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インボイスについて詳解!種類と書き方

インボイスとは

今回は「インボイスの書き方」についてEdrawMaxを使用しながらご説明します。まずはインボイスの定義や種類、そして何故インボイスは必要なのかを解説します。EdrawMaxを使い簡単なステップで一般的なインボイスを画像と共に作成していきます。今までもしインボイス作成に多くの時間を費やしていたなら、その課題が今回解消されることでしょう。

Part 1: インボイスについて

  1. インボイスの定義
  2. インボイスの種類
  3. インボイスの必要性

1.1 インボイスの定義

“インボイスとは、物品を送るときに税関への申告、検査などで必要となる書類”

(引用:日本郵便 「インボイスについて」 https://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/invoice.html)

海外へ物品を送る際に必要となる送り状のことを表し、税金など重要事項が関わってくることから内容物の数量や単価、輸送先などについて詳細に記載されなければなりません。

1.2 インボイスの種類

① Proforma Invoice(プロフォーマインボイス)

見積書として使用されるインボイスなので価格変更の可能性が含まれます。コマーシャルインボイスの発行前に作成されることが多く、仮の請求書として考えられています。

② Commercial Invoice(コマーシャルインボイス)

一般的に使用されるインボイスです。正式な書類となりますので不備や間違いのないように記載する必要があります。

③ Shipping Invoice(シッピングインボイス)

船積み送り状など呼ばれ、積荷費用などを請求する際に使用される書類です。

④ Customs Invoice(カスタムズインボイス)

一部の国で使用される通関用のインボイスで、輸入国専用の通関書類で作成されます。

⑤ Consular Invoice(コンシュラーインボイス)

領事送り状と呼ばれ、通関用ではなく領事に提出する書類です。

1.3 インボイスの必要性

インボイス制度により、どのような取引が行われているのか明確に表示されます。特に輸入側の様々な税金の支払いがインボイスを元に行われます。「No Commercial value(無償)」でもインボイスを作成する必要があります。


Part 2: インボイスの書き方

  1. EdrawMaxのインボイスツールを起動する
  2. 一般的な請求書」をクリックして開く
  3. 作業を終えたら画像の保存をする

ここではEdrawMaxのテンプレートを使用して簡単にインボイスを作成する方法をご紹介します。多種多様な用途に万能な「一般的なインボイス」を使用しご説明します。

2.1 EdrawMaxのインボイスツールを起動する

まずはEdrawMaxを起動し、新規作成のフォームを選択します。画面の上にインボイスのアイコンがありますのでクリックしてライブラリを開きます。

ベン図

2.2 「一般的な請求書」をクリックして開く

一般的な請求書は一般的なインボイスとして使用できる万能なフォーマットです。

ベン図

まずは「Company name」に社名をダブルクリックして記載しましょう。同様に住所、インボイスナンバー、日付を記入します。次に、請求先(請求先社名や住所など)、届け先(荷物の目的地)、担当者名、POナンバー(発注書番号)、出荷日、輸送方法、決済・貿易条件、品名、数量、単価、総価格も記入します。 品名などの数が多くなる場合は、右側ツールの行や列の追加を選択して下さい。

ベン図

請求書の下段には、小計、手数料、小計に対する税金、合計を記入します。備考欄など必要が無ければ、クリックしdeleteキーで削除することもできます。

ベン図

署名など必要な場合は左側のツールのフォームから署名のテンプレートをドラッグして取り入れます(例で取り入れたものは詳細に記入できる署名となります)。3種類より選ぶことができますが、シンプルに署名のみ必要な場合は空欄のテキストを選び、署名(Signature)とタイプして作成することも可能です。

2.3 作業を終えたら画像の保存をする

画面の上に保存のアイコンが出ています(同時に印刷・エクスポートも同様)。

ベン図

「保存」のアイコンをクリックし、保存先を参照より選び保存してください。 同様に印刷やエクスポートも保存と同じツールバーより行って下さい。


Part 3: インボイス作成ソフトEdrawMaxのおすすめ

インボイスを一から作成するにはかなり時間がかかり、どのような項目が必要なのかも分からないことがあるかと思います。しかしEdrawMaxなら、そのような面倒な作業は必要なく、便利なテンプレートで完璧なインボイスを作成することが可能です。テンプレートを使用しない場合でもフォーム内から簡単にオリジナルのインボイスを作成することも可能です。


Part 4: おわりに

今回は一般的なインボイスのご紹介をしましたが、その他に製品やサービスなどに特化したテンプレートもご用意がありますので必要に応じてお使い頂ければと思います。ぜひEdrawMaxの有効性を体験して頂ければと思います。

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