スイッチ記号とその使い方|電気回路図

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編集者: Edraw | 2020/02/14

電気回路図には、標準なスイッチ記号がなくてはならないものです。Edraw Max におけるスイッチ記号はわかりやすくてプロで設計されて、使用もスマートで便利です。ベクターの記号なので、すべてのスイッチ図形は再編集可能です。ご要望によってサイズ、スタイル、色などを変更することができます。さあ、これらのスイッチ記号とその使い方を一覧しましょう。
*以下の電気回路図作成ソフト「Edraw Max」を無料ダウンロードして、回路図の記号を利用して電気回路図を作成しましょう。


Edraw スイッチ記号

Edraw 電気回路図作成ソフトに内蔵した回路図スイッチ記号には、SPST、SPDT、DPST、DPDT、メイク式接点、ブレーク式接点、双方向接点、手動開閉器、2/3/4方向切換器、リミットスイッチ、2P 切替器などが含まれます。

スイッチ記号


基本スイッチ記号

基本スイッチ記号として、SPST、SPDT、DPST、DPDTが提供されます。

基本スイッチ記号

SPST は単極単投スイッチです。電流が閉(オン)位置にあるときにのみ流れるようにします。

スイッチ記号のショートメニューにおける「閉鎖回路」アクションボタンをクリックし、回路スイッチを閉じる状態に変換することができます。

スイッチ記号を閉じる


SPDT は単極双投スイッチです。電流の流れはその接続位置に応じて、そのうちの1つの経路に流れるようにします。 SPDTスイッチには中央のオフ位置を有することがあり、「オン・オフ・オン」と呼ばれます。

記号のショートメニューにおけるアクションボタンでスイッチの位置を上、中央、下に設置することができます。

スイッチ記号を編集

DPST は双極単投スイッチです。ライブ接続とニュートラル接続の両方を分離することができ、主電源を切り替えるのによく使用されます。

DPDT は双極双投スイッチです。モータの逆転スイッチとして配線することができます。 DPDT スイッチには、中央にオフの位置が設置されることもあります。


接点スイッチ記号

接点スイッチ記号には、普通の接点、メイク式接点、ブレーク式接点、双方向接点、通過メーク式スイッチ、リミットスイッチなどが含まれます。

接点スイッチ記号

接点スイッチ記号はスマートで設計されて、作動時の開閉はワンクリックで設置することができます。記号のショートメニューにおける「スイッチの種類を設定する」ボタンで、スイッチの外観はご要望のように設定されることができます。

接点スイッチを編集

接点スイッチ


電気回路スイッチ記号

電気回路スイッチ記号に複数の代替記号オプションが設計されておくから、記号上のスマートなアクションボタンにより、必要な記号を選んで、正確な電気回路図を作成します。

名前
スイッチ記号
代替記号
2方向切換器
2方向切換器
2方向切換器 代替
3方向切換器
3方向切換器
3方向切換器 代替
4方向切換器
4方向切換器
4方向切換器 代替
手動開閉器
手動開閉器
手動開閉器 代替
プッシュボタン(切れている状態)
プッシュボタン(切れている状態)
プッシュボタン(切れている状態)
プッシュボタン(入っている状態)
プッシュボタン(入っている状態)
プッシュボタン(入っている状態)

他の回路図スイッチ記号

基本スイッチのほかに、工業用のスイッチとリレー記号もたくさん利用できます。

もっとスイッチ記号

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