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結婚披露宴席次表をEdrawMaxで作成丨ゲストの席次を図で解説!

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編集者: いのき | 更新日:Jun 25,2021

絵虎

結婚式の準備でゲストの席を決めることは、難しい作業の1つだと思います。
「どういう配置が一般的なの…?」といったテーブルや席の配置であったり、「テーブルや席の上座・下座はどうなってるの…?」といったマナーの部分であったりと初めてということもあり戸惑うことも多いかと思います。

結婚式の準備となれば他にも色々準備しなければならないことがたくさんある中で、その内の1つである席次決めに時間を取られるのも嫌なものです。

そこで、この記事では次の事について解説していきます。

  • 席次の決め方
  • テーブル配置別の席次例(円卓ちらし型、長テーブルくし形、オーバル型)

この2つを最低限理解しておくことで、スムーズに席次を決めることができます。

また、席次の決め方が分かっても、実際に席次表やゲストの名簿を作る手間も相当かかってしまいます。
そこで、その手間を最小限にできる作図ツール『EdrawMax』を使うことをおすすめします。

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Part1 席次の決め方について

席次の決め方としては、まず基本的なルールがあるので、その点に気を付ける必要があります。このルールに沿って考えていくことで、ある程度スムーズに席次を決めることができます

基本的なルールとは、次の3つです。

  1. 新郎のゲストは左側、新婦のゲストは右側
  2. テーブル・席毎の上座・下座
  3. グループ毎に分けやすいテーブル数・席数

では、1つ1つ解説していきます。

① 新郎のゲストは左側、新婦のゲストは右側

基本的なルール

テーブルや席次のレイアウトには色々なパターンがありますが、そのレイアウトの大前提となるのが、新郎新婦が座るメインテーブルに向って、左側が新郎のゲスト用の座席、右側が新婦のゲスト用の座席を配置します。
婿養子の場合は、状況によっては左右逆になることもあります。

② テーブル・席毎の上座・下座

結婚式の座席では、6~8名程度座ることができるテーブルをいくつか配置することが一般的です。このテーブル、そしてテーブル内の座席ごとに、上座・下座があるため、これに沿って席を決める必要があります。
新郎新婦が座るメインテーブルに近い方が上座となります。テーブルがメインテーブルに近い方が上座になりますし、同じテーブル内でもメインテーブルに近い方が上座となります。

上座に近いテーブル順に次のグループの方を配置します。

  • 主賓(会社関係者)
  • 友人(中学・高校・大学などの友人、部活などの先輩後輩)
  • 親戚(伯父伯母家族、叔父伯母家族、祖父母)
  • 両親

一般的には、主賓(会社関係者)、友人、親戚・両親の3グループに分けて、席に配置することが多いです。また、同じテーブル名でも役職や年齢などで上座・下座を考慮して席次を決めましょう。
新郎新婦の両親がテーブル、座席共に一番下座となります。ただし、一般的には夫婦は隣同士で着席するので、少し変わる場合もあります。テーブルのレイアウトに様々なパターンがあるので、細かくはレイアウト毎に詳しく解説していきます。

③ グループ毎に分けやすいテーブル数・席数

グループ毎にテーブルを分けることが一般的ですが、6~8名程度のテーブルであれば、人数の関係で上手く1テーブルに収まらない場合があります。そういう場合は、余った数人が他のグループのテーブルに混ざって座ることになります。

次で詳しく解説しますが、丸テーブルのサイズや長テーブルにすることで上手く調整できたりする場合もあるため、事前に担当のウェディングプランナーに各テーブルに何人ずつ座ることができるか、どの程度調整可能なのかを確認しておくことで、スムーズに決めることができます。

以上3点が結婚式における席次決めの基本的なルールです。ゲストが楽しめる空間にすることが重要なので、できるだけ同じグループで座ってもらう方が良いですね。


Part2 テーブル配置別の席次例について

結婚式のテーブルの配置は様々で、主に次の3パターンがあります。

  1. 円卓(丸テーブル)ちらし型
  2. オーバル型
  3. 長テーブルくし型

一番オーソドックスで有名なものは、円卓(丸テーブル)ちらし型ですが、他にも色々なパターンがあるので、それぞれの特徴と席次例を併せて解説していきます。

① 円卓(丸テーブル)ちらし型

円卓(丸テーブル)ちらし型

基本的にグループ毎に6~8名ほど座れる丸テーブルを配置する席次です。結婚式の中で、一番オーソドックスと言えるでしょう。

新郎新婦毎に、同僚、友人、親族のテーブルがあります。
メインテーブルに近いテーブルが上座になり、同じテーブル内でも新郎新婦に近い席が上座となります。詳しい順番は図の通りで、番号が小さい方が上座となります。

また、親族や新郎新婦の両親は、テーブル・椅子共に一番下座となります。
基本的に職場の同僚が主賓となることが多く、一番上座のテーブルとなり、その次に、友人(来賓)、親族となります。 職場の方がいない場合は、友人席となります。
1テーブル毎に6~8名程度の席がありますが、グループの人数によっては、上手く配置できない場合があるため、異なるグループの方が同じテーブルに着くこともあります。
ですが、テーブルの大きさなど調整して、できるだけ同じグループにしておきたいところです。

② 長テーブルくし型

長テーブルくし型

長テーブルを縦に配置する席次です。1テーブルに10~12名座ることができます。

丸テーブルとは異なり、大人数が1つのテーブルに配置されることになるため、人数によっては同僚・友人・親族毎にグループ分けすることは難しいレイアウトとなります。そのため、同僚・友人テーブル、友人・親族テーブルという形で、大雑把に分ける場合もあります。

新郎新婦から近い席が上座というのは他と変わりません。詳しい順番は図の通りで、番号が小さい方が上座となります。

また、長テーブルが途中で分かれる場合もあります。

長テーブルが途中で分かれる

この場合であれば、丸テーブル同様に、同僚・友人・親族をグループ毎に分けて席次を決めることができそうです。

③ オーバル型

オーバル型

1つの大きなテーブルに、新郎新婦含め全員が同じテーブルに着くパターンです。そのため、新郎新婦が座るメインテーブルはありません。
オーバル型は席数が少ないので、数人の主賓・友人、親族というような少人数の結婚式を行う場合に適しています。

新郎新婦から近い席が上座というのは他と変わりません。詳しい順番は図の通りで、番号が小さい方が上座となります。
形式的に上座・下座は決まっていますが、親族などの近しい間柄の人のみをゲストとする場合は、自由に席を決めることも多いです。

まとめ

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基本的なルールに従って、ゲストが楽しく過ごしやすい席次にしよう!

結婚式の席次決めは、なかなか難しいものですが、基本的なルールに沿って考えることで、ある程度座席が決まってきます。
基本的なルールとしては次の3つです。

  1. 新郎のゲストは左側、新婦のゲストは右側
  2. テーブル・席毎の上座・下座
  3. グループ毎に分けやすいテーブル数・席数

グループごとに分けた後、上座・下座を考えることで、ある程度悩むことなく座席を決めることができます。

また、結婚式の規模やゲストの人数によって、次の3パターンからレイアウトを決めると良いでしょう。

  1. 円卓(丸テーブル)ちらし型
  2. オーバル型
  3. 長テーブルくし型

座席表や名簿の作成に関しては、作図ソフト『EdrawMax』を使うことで、簡単に作成することができるので、是非お試しください。


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