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Linux上で作業分解図を書くためのWBSツール

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edraw編集者
編集者: Edraw | 2020/02/24
Linuxで見栄え良い作業分解図を効率的に作成するためのWBSツールがほしいなら、Edrawはおススメします。

Linux用のWBSツールについて

Linuxで使えるEdraw WBSソフトウェアは、作業分解図を簡単に作成するための効果のよいツールです。ソフトにおけるベクターのWBS図形、及び既製のテンプレートを使って、プロ並みのWBSを楽と得ることは可能です。さらに、WBSのほかに、ガントチャート、QFD、PERT図などのダイアグラムも作成でき、プロジェクト管理ツールとしては良い選択肢だといえます。

WBS Software for Linux

WBSツールをダウンロードして、Linuxで素敵な作業分解図を作成しましょう。

対応OS:

Ubuntu、Fedora、Debian、CentOS、OpenSUSE、Mint、Knoppix、RedHat、GentooなどのLinuxディストリビューションに対応可能です。

Linux用WBSソフトウェアの主な機能

優れた特徴:
1. WBSのほかに、ガントチャート、進捗管理表、QFD、PERT図など一連のプロジェクト管理手法のデザインや作成も対応する多機能なツールです。
2. MSプログラムのようなインターフェース設計で、直感的で、なじみやすいです。
3. 編集可能なベクターWBS図形で、ドラッグ&ドロップだけで自由に使えます。
4. 既製の作業分解図テンプレートを無料で使え、ユーザーはすぐにWBSの作成を始めることができます。
5. JPG、PDF、オフィスファイル、SVG、Visioなど多様化のエクスポートがサポートされ、出来上がりの共有や使用も便利になります。
6. Cloudサービスも提供し、クラウド保存や共同作業ともでき、チーム間のコラボレーションも楽と実行できます。

既製のベクターWBS図形

以下の通り、Edraw WBS作成ツールで作業分解を行うのに活用できる既製のWBS図形がご用意されています。ベクターで設計されて、これらの図形をドラッグアンドドロップだけで作業分解図を書き始めます。

WBS図形

Linuxで作業分解図を作成するクイックステップ

以下、LinuxでWBSツールを使って作業分解図を作成する方法を4つのステップでご紹介します。詳細な手順については、WBSの作り方 - Edrawをクリックしてご覧ください。

ステップ1. プロジェクト全体を整理します。WBS作成におけるルールに従って、プロジェクトを完了するための必要の各タスクを抽出し、整理します。

ステップ2. Edrawを立ち上げ、プロジェクト管理に行き、WBSアイコンをダブルクリックして空の描画ページを開きます。

WBS作成ツールを起動する

ステップ3. WBS図形をドラッグして図面ページにドロップします。最高レベルのタスクを詳細なタスクに分割します。

WBSタスクを追加する

ステップ4. 上から下に全体の作業ブレークダウン構造を完了し、レビューします。

ステップ5. WBSの出来上がりをJPG、PDF、オフィスファイル、SVG、Visioなどの形式にエクスポートして、保存します。

WBSをエクスポートする

無料で利用可能なWBSの例とテンプレート

以下、作業分解図を作成する必要がある場合に、ご参考になれるWBSの例とテンプレートです。すべてがこのLinux用のWBSツールで制作されて、編集したり、共有したり、印刷したりして自由に使用するのは可能です。

WBS 例1

WBS 例

WBS 例2

WBS 例

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