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インフォグラフィックデザインに陥りがちな3つの間違い及びその対策

> グラフィックデザイン 知識 > インフォグラフィックデザインに陥りがちな3つの間違い及びその対策
edraw編集者
編集者: Edraw | 2020/09/27
ここでは、インフォグラフィックデザインにおいて、製作者が陥りがちな3つの間違いをまとめてご紹介し、さらにそれぞれの対策ポイントをお伝えします。この記事を読んでから、これらの間違いを避けて、素敵なインフォグラフィックをデザインするようになります。

インフォグラフィックデザインによくみられる間違い - トップ3

1) 間違い1:不正確な情報

データのソースの信頼性、情報の多様性、製作者の不注意などいろいろな原因のため、インフォグラフィックには間違った情報や不正確な情報が記載されていることがあります。「情報」を伝えるためのインフォグラフィックにおいて、この間違いは絶対許せないのです。

2) 間違い2:退屈で読者を眠らせる

インフォグラフィックデザインに最も見られる問題は味気ないコンテンツや悪い組織で読者を引き付けがたいにあるのでしょう。これもかなり工夫が施される必要がある間違いで、改善にはあまり簡単ではないのです。

3) 間違い3:インフォグラフィックにテキストが多すぎる

インフォグラフィックにはテキストが多すぎれば、その焦点はビジュアル要素の代わりに、テキストに当てるようになります。ビジュアルプレゼンテーションであるインフォグラフィックにはそれは何かおかしくないのでしょうか。さらに、そんなに長いテキストについて、読者は読む気がない恐れがあります。

上記間違いを避けるための対策

1) 対策1:情報の信頼性をしっかり確認する

参考資料やソースの信頼性を保証する上に、データの調査、情報の収集などをしっかりと行ってください。正確な日付、顧客の引用、成績、専門家のサポート、適切な画像などの要素はあなたの情報の説得力を強めるのに役立ちます。

インフォグラフィックリサーチでデータを収集する方法を学ぼう。

情報の信頼性

2) 対策2:一目で忘れられない見出しをデザインする

ヘッドから始め、人目を引き付けます。良い見出しにはフォント、レイアウト、背景、装飾、見出しの用語などの要素にも工夫を施す必要があります。見出しのデザインについて、見出しを魅力的にしながら、色やテーマをできるだけ一貫してバランスが取れることをご注意ください。

インフォグラフィックの見出し

3) 対策3:テキストを簡潔でシンプルにする

言葉の代わりに、グラフィック、チャートとグラフ、アイコン、タイムラインなどでテキストやコンテンツを表すのは良いでしょう。人物や建物をアイコンで、データの分析をチャートとグラフで、事件の語りはタイムラインで、インフォグラフィックにおけるテキストを簡潔でシンプルにし、コンテンツを視覚的に表現する方法は枚挙にいとまがありません。デザインに応じて、適切な方式を選んでください。

シンプルで簡潔なインフォグラフィック