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ラックマウント装置の図形とその使い方

サーバー、ルータ、UPS、ブリッジ、ラック、スイッチなどが挙げられて、たくさんのラック装置図形が用意されています。プロ並みのラック図を作成するには、これらの図形とイラストは欠けられないものです。

Edrawラック図作成ツールにおいて、シリアルデバイス、ルータ、UPS、ブリッジ、ラック、サーバー、テープドライブ、スイッチなどラックマウント装置図形をご利用いただけます。サーバーラック図を構築する前に、準備として、まずはこれらの図形をちょっと了解しましょう。

ラックマウント装置の図形

ラックマウント装置の図形

名称
ラックマウント装置図形
説明
ラック
ラック
ラックは、部品を保持したり保管したりするためのレール、バー、フック、ペグなどを含むフレームワークです。
ルータ
ルータ
ルータは、ネットワークに沿ってデータパケットを転送するデバイスです。ルータは少なくとも2つのネットワークに接続され、ゲートウェイに配置されています。
テープドライブ
テープドライブ
テープドライブは、テープ再生/記録装置の読み取り/書き込みヘッドを介して磁気テープを搬送する装置です。
キーボート
キーボード
キーボードは、コンピュータまたはタイプライターを操作するキーのパネルです。
電源タップ
電源タップ
電源タップは、フレキシブルケーブルの末端に接続される電気ソケットのブロックです。

ラック装置図形の使い方

Edrawラック図作成ツールが提供したラック装置の図形はすべてベクターベースで設計されたので、図形にはサイズ調節、色変更、フォーマット設定など編集を行うことができます。

以下が示す通り、一部分の図形には、U数(ラックやラックマウント型コンポーネントの高さの単位)をカスタマイズすることが可能です。

ラック図形を編集する 

ラック図形には接続ポイントが設計されておりますから、スイッチ、ルータなどをそれにドラッグしてから、赤のハンドルが出て、ご要望の位置に移動してカーソルを放して、図形は自動に接続されるようになります。これにより、手動で一つずつ整列する必要はありません。

自動接続

さあ、Edrawラック図作成ツールをダウンロードして、これらの図形を使って、ラック図を作成しましょう。

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