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プロ並みのフローチャート作成ツールEdrawMax


    • 膨大なフローチャート記号
    • 豊富なテンプレート
    • 自由なカスタマイズ可能
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初心者必見!標準フローチャート記号と使い方

編集者: Edraw | 更新日:Nov 27,2020

フローチャートとは、目標を結果へと導く為の工程を視覚的に図で表現したものです。複雑な業務プロセス、システム、アルゴリズム等を分かりやすくする「見える化」する為に利用されます。フローチャートを作成する時の基本的な決まり事はありますが【シンプルで誰が見てもわかりやすいもの】を作成する事が効果的で一番重要です。

EdrawMax(エドラマックス)のフローチャートテンプレート群

EdrawMax(エドラマックス)はフローチャートのテンプレートが豊富です。(上記図参照)ここでは「フローチャートで利用される基本的な図形」「フローチャートはどのような場面で利用されるか?」この2点についてみていきましょう。フローチャート作成時に実用的に使えるテンプレートを確認したい場合、下記ボタンよりEdrawMax(エドラマックス)を無料でお試し頂けます。

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Part1:フローチャートで利用される記号の基礎知識

① よく利用される基本のフローチャート記号

フローチャートとは、業務フローを視覚的に表すための最適なツールです。業務処理の流れを示す必要がある場合等、フローチャートを使って説明するとより伝わりやすくなります。フローチャートの記号は「日本工業規格」(JIS)で定められているので形や流れる方向が決まっています。フローチャートで主に使用する基本記号は次のようなものがあります: 開始/終了・処理・判断・書類

利用頻度の高いフローチャート記号

フローチャートでは、データの流れを表すためにコネクタなどの記号が多用されます。コネクタには複数の矢印がある場合がありますが、出口には一つしか指せないという制限があります。また一部のフローチャートでは、一つの矢印が他の矢印を指すこともあります。これらの使い方は、反復プロセス(コンピューター用語ではループとも呼ぶ)を表現する際に役立ちます。※下記の図はループ処理がある場合のフローチャート例

EdrawMax(エドラマックス)のフローチャート反復プロセスの図

組織別に行う仕事の「見える化」を行いたい場合は「レーン」のある<分割されたフローチャート>を作成するのがベストです。レーンのあるフローチャートは「部門連係フローチャート」といいます。※下記図はレーンが存在するフローチャート例

部門連係フローチャート

特定の「レーン」内に表示される各アクションは、プロジェクト内で組織が制御するプロジェクトです。この機能を活用することで、作業が「見える化」され<意思決定の共有><各部門の責任範囲><担当する役割>等を明確にする事が出来ます。

「何となくわかっている」という状態は良い影響を及ぼす事もありますが「部門連係フローチャート」として明確にする事で「はっきりさせにくい事」等もフローチャートに基づき表明することが可能になるので結果的に円滑に仕事が捗り、仕事の速度がUPします。

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② 標準フローチャート記号

上記でご紹介した通りフローチャートは、プロセスの動作と流れを表示するためには専門的な記号を用いる必要があります。EdrawMax(エドラマックス)はフローチャートを書く為の基本的図形を複数搭載しています。※下記図がフローチャート基本搭載図形

標準フローチャート記号

PowerPointやExcel等のソフトで作成する方も多いですが、自分で形を作りコネクタを設置するのは少し手間ではないでしょうか。EdrawMax(エドラマックス)なら図形にコネクタを近づけると磁石の様にコネクタが図形にくっつきます。コネクタの先端を矢印に変更するのもワンクリック。EdrawMax(エドラマックス)は無料試用可能なので是非一度ご体感下さい!

フローチャートを無料で書くならEdrawMax(エドラマックス)
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③ フローチャート記号と使い方

フローチャート作成時、利用頻度の高い記号は自然に記憶しますが、たまにしか利用しない記号は忘れがちですよね。EdrawMaxにはフローチャート作成時に使える記号が搭載されているので、覚える必要はありませんが下記の表で簡単にご紹介していきます。

名前 フローチャート記号 説明
処理 フローチャート記号 処理 任意の種類の処理機能を表す。
定義済み処理 定義済み処理 該当の作業(工程)に対して詳細な手順・処理の流れを別の業務やプログラムフローで書き表している場合、それを明示するために使用する。
判断 判断図形 1つの入口といくつかの択一的な出口を持ち、定義された条件の評価に従って出口を選ぶ判断機能を示す。常にyes またはnoという2つの出口がある。
開始 開始図形 プロセスのスタートを表す。
端子 端子図形 プログラム・作業の流れの終了を表示する。
データ 記録されたデータ 情報が外部環境からプロセクスに入ってくること、または出てくることを表す。
延期 延期図形 動作が完了しない待機期間を示す。業務処理では、いったん延期すると、製品のコストが増加するだけでなく、製品の生産が遅れになる可能性もある。
データベース データベース図形 処理の情報がデータとして保存されることを表す。
ステップ

プロセス内の単一のステップを表し、通常は特定のアクションの名前が含まれている。

ページ記号 は単一または複数の個々Webページを指す。

文書
そのページ外の独立なナビゲーション特性のあるデータ要素を表し、例えば、音声ファイル、ムービー クリップ、またはポータブル ドキュメント ファイル(PDF)など。
分岐点
条件により「yesまたはno」といった作業の流れが2系列以上に分岐する。
流れ線と矢印。
処理の順序を表す。プロセス内の意思決定の結果や行動など、ポイントの対象により論理的な進行を行う。
手操作入力 手操作入力 手で操作して入力するあらゆる種類の媒体上のデータを表す。オンライン鍵盤、スイッチ、ライトペン、バーコードなど。
条件付きの判断
条件分岐に似ているもの。ただし、ユーザーがこのオプションで多量のパスから、要求された条件を満たすものを選択できる。
注釈
有益なコメントや説明などを提供する。未開発の新しいページやプロセスが、ナビゲーションフロー構造に収まる場所を示す。またはチームメンバーに改善策を与える。
フロー参照と流れ面積
繰り返し使用可能な記号配列。例えば、特定のユーザーIDとパスワードでログインすること、またはオンラインクイズの最初の部分。フロー参照記号とは繰り返される状況のチャートの流れや面積など、シーケンスのプレースホルダのことを指す。これらの記号は、流れと同様の構成要素や繰り返しを記録し、共有する。その際には入口と出口の2つの記号を用いる必要がある。
出口
サブルーチンを終了する。例えば、適切なユーザIDとパスワードが確認される場合、またはドキュメントが再入力された場合。
入口
プロセスはサブルーチンにずれるマスターフローチャート内の場所を説明する。
参照
フローチャートで複数のページを使用する、またメインフローチャートページに含まれない複雑なサブルーチンを参照する際に、接続ポイントとして使用される。
ページ上参照 ページ上参照 次または前のステップなど、フローチャート上の他の場所であることを示す。特に大規模なフローチャートで有用される。
外部ページ参照
フローチャートの2つのページ間、またはあるサブプロセスの図形とそのサブプロセスのステップを示す独立したフローチャートのページ間でのハイパーリンクを追加する際に使用する。
フローチャート パターン フローチャート図形 作成者はフロートボタンで、以下の図形の設定を行うことができる。データ、書類、判断、及び処理。図形の中に入力したテキスト、または追加したテキストは削除されない。
書類 書類図形 読める文書を表す。

いかがでしたか?(エドラマックス)は記号やイラスト素材が充実しているので実際に利用可能な記号を確認したい場合は以下ダウンロードボタンでご確認下さい!無料で試用可能です。

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Part 2:フローチャートの種類

① ワークフロー図

ワークフロー図を記載するメリットは何でしょうか?「わかっている事を改めてフローチャートに起こす必要がある?」と感じるかもしれません。実際に図に起こしてみると<無駄な手順>が炙り出されたり<承認箇所が明確>になったり後々行う業務のフローが「見える化」されるので記載前と後で仕事効率が格段に上がります。
※下記図はEdrawMax(エドラマックス)に搭載されているワークフローで利用する場合に便利な図です。

ワークフロー図形

上記ワークフローのフローチャートを記載する時に便利な図を用いたテンプレートは以下です。先ほどの記号で表されたフローチャートと違い、わかりやすさが格段に向上していますよね。最初に決まった記号があるとお伝えしましたが「業務の見える化」を行う際「ひとめでわかるアイコンを利用する」という手法がおススメです。

EdrawMax(エドラマックス)で書けるワークフロー図例

利用可能なイラスト・図形を確認したい場合は下記ダウンロードリンクよりEdrawMaxをお試しください。

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② 監察フローチャート

以下の形状は基本的なフローチャート記号に似ていますが、特に監査フローチャートで使用されます。

監察フローチャート図形

Part3:EdrawMaxに搭載!フローチャートテンプレートの種類

以下の標準的なフローチャート記号はすべて、「Edraw Max」のフローチャートソフトで利用可能です。EdrawMax(エドラマックス)に搭載されている図形は全てベクター形式なので書き出す場合も劣化することはありません。フローチャートの作成はEdrawMaxにお任せください!

イベントフローチャート

3D フローチャート

SDL図

Part4:標準フローチャート記号と使い方まとめ

この記事では、
フローチャートの意味、
フローチャート記号の基礎知識、
フローチャートの種類
について説明しました。フローチャートは複雑なプロセスやプログラムを簡略化します。別のソフトでフローチャートを作成していた方も、初めてフローチャートを作成してみる方も是非一度フローチャートの書きやすいベクタードローソフト「EdrawMax(エドラマックス)」をお試しください!無料で試用可能です!

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